自社がクラウド化しているか可視化する方法

クラウド化のメリットは、「いつでも」「どこでも」「誰でも」であり、これらのメリットを活用することにより、業務を効率化することができます。

それには、自社が現状どうなっていって、どう動いていくとよいのか、可視化するのが一番です。

※本ブログ中の図は、ワンクリックオペレーションの考案者である廣升健生先生の図を許可を得て加筆訂正して使用しています。

目次

クラウド化(ワンクリックオペレーション)のメリット

クラウド化のメリットとして、以下のことが考えられます。

また、クラウド化の手法の一つである「ワンクリックオペレーション」も同様のメリットがあります。

いつでも

データをクラウド上に保管しておけば、いつでも業務を行うことが可能です。

スマホでできる業務もあり、スキマ時間で業務を片付けていくことも可能になります。

どこでも

インターネットさえあれば、どこでも同質・同期済みのデータを見ることができます。

自宅でのリモートワークも遜色なく可能になります。

外出と外出の合間や、子育てしながら自宅で業務をすることも可能です。

誰でも

時間や場所にとらわれないため、業務の切分け方の工夫次第で、誰でも業務を行うことが可能です。

自社の現状を可視化する

可視化シートを使う

以下のような可視化シートを使用すると、自社の現状を俯瞰して見ることができます。

【例】当事務所の可視化シート

私が独立する前(前職、前々職を総合)を可視化すると、以下のような状況でした。

独立前

管理は、独自の社内システムや紙を使用していました。その他はExcelで管理していることが多かったような気がします。

弥生会計を一部、Frontier21というクラウドでお客様と共有している場合もありますが、少数でした。

現在

現在は、管理はGoogleスプレッドシートで行っており、資料も紙以外はGoogleDrive上で管理しています。

紙もスキャンでPDF化してGoogleDriveで保管しまうことがほとんどです。

会計ソフトも、クラウド型を使用しており、インストール型を使用している先も弥生ドライブで共有しています。

方向性が分かる

自社の状況を可視化すると、現状がどのようになっていて、具体的にどのような方向に進めばクラウド化になるのか、把握することができます。

おまけ

ワンクリックオペレーションコーチ養成講座のことで、ワンクリックオペレーションの考案者である廣升健生さんとお話しました。

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