クラウド会計ソフトで、ブラウザの「タブ」をフルに活用する

freee・マネーフォワードクラウド会計・弥生会計オンラインなどのクラウド会計ソフトは、Webブラウザでもって会計処理を行うため、ブラウザの「タブ」を活用することで効率的に会計処理を行うことができます。

目次

ブラウザの「タブ」

ブラウザの「タブ」とは、Google ChomeなどのWebブラウザで上に表示されている”ページの切替え”のことです。

クラウド会計ソフトでは「タブ」を活用するのが効果的

クラウド会計ソフトでは、同じ事業所でも複数のタブで開くことができます。

会計データはWeb上にあるため、もし修正などの変更があれば、各タブで更新をかければ反映されます。

あるタブでは「月次推移」を開きながら、別タブで「試算表」「仕訳帳」「ホーム画面」などを開いておき、様々な角度でチェックして修正をかけていくことで、更新さえかければ各タブの帳票に修正を反映させることができます。

インストール型の会計ソフトでは、この「タブ」機能が使えないものがほとんどです。

「タブ」の活用シーン

・「月次推移」や「試算表」を見ながらチェック、別タブ「総勘定元帳」「振替伝票」「取引一覧」などで修正を加えていく

・仕訳登録時、別タブ「自動登録・仕訳ルール」を表示させて仕訳ルールを追加する

・仕訳登録時、別タブ「勘定科目」「補助科目・取引先・品目」を表示させて新規追加する

タブの展開の仕方、ブックマークの活用

別タブでの展開の仕方

開きたい項目の上で右クリックすると、「新しいタブで開く」が表示されるので、これをクリックします。

ブックマークしておく

よく使うものがあれば、ブックマークしておくのがよいです。

例えば、私の場合、「試算表」「月次推移」「仕訳帳」」「入金管理レポート」をブックマークしています。

※freee法人版であれば、ホーム画面にショートカットが作成できるようになっているので、そこから右クリックで別タブに展開するのもいいかもしれません。

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