坂本龍馬が現代にいたらIT業界にいたかも、と思った話

今日のブログは完全に僕の妄想なのですが、、笑

坂本龍馬が現代に生きていたら、IT業界を選んでいたのではないか、と急に思ったので、書いてみようと思います。

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坂本龍馬と亀山社中・海援隊

長崎に住んでいると、坂本龍馬という歴史上の人物の存在は欠かせません。

坂本龍馬は、1836年土佐に生まれ、1862年に土佐藩を脱藩します。

脱藩後、坂本龍馬は江戸に寄宿し、そこで勝海舟と出会い、世界のことや海軍の必要性を教わります。

感銘を受けた坂本龍馬は、1863年の神戸海軍塾・神戸海軍操練所の立上げに参加しますが、政治的な事情から、海軍操練所は解散してしまうことになります。

その後1865年、坂本龍馬ら元神戸海軍操練所のメンバーは、薩摩藩の出資を受け、長崎に「亀山社中」(後の「海援隊」)を結成し、船を使った貿易活動を行っていくのでした。

長崎は、坂本龍馬が藩を抜け出した後に、世界を知り、その世界と渡り合うために・自由に交易を行うために、大きな海というフィールドを知り、それを乗り切る船というものを持ち、活躍の場を持った地です。

HPなどのオウンドメディアは、大海の船のように感じた

一方、僕は、HPを作り、自分のメディア(オウンドメディア)からブログなどを通して情報発信をするようになって、自分のHPに対してとても愛着が沸きますし、インターネットという、世界と繋がることのできる大きな海に漕ぎ出す船を持ったように感じます。

大きな海のなかをどのように航海していくべきかと考えることが楽しいと感じます。

坂本龍馬は、藩を抜け出し、海を知り世界を知り、自分の船を持ったとき、同じ思いをしたのではないかと考えました。

それでもって、きっと坂本龍馬が現代にいたら、世界と繋がれる広大なインターネットというフィールドを選んだだろうと思います。

歴史を知ると、今起こっていることにも親しみを感じる

歴史の本などを読むのが一番の趣味です。

歴史を知ると、今のことと時々オーバーラップして考えることもあり、これからを考えるヒントが多くあるように思います。

人間も、長いスパンで見ると、ここ数十年で思考や行動に関しては著しく進化したとは思えませんし、歴史をあながち過去のこととして片付けるには惜しく、これからのことを考えるよい機会を与えてくれます。

今回は急な思いつきから、あれこれ考えてみました(有益かどうかともかく。)。

長崎の風頭公園に立つ坂本龍馬像(過日撮影)

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