商品の”強さ”を磨くには

商品に”強さ”があればそれをストレートに伝えればよいということになります。

西口一希著「実践 顧客起点マーケティング」(翔泳社)を参考にして。

目次

商品が強ければ、それをストレートに伝えればよい

その商品に、すでに強い「独自性」と「便益」があれば(強いプロダクトアイデアがあれば)、伝え方に余計な工夫やアイデアは必要なく、その商品のプロダクトアイデアの一部を切り出し、ストレートに伝えるのがよいと考えられています。

例)iPhoneの強さの変遷

Apple社のiPhoneといえば、「独自性」と「便益」を備えたプロダクトアイデアのある商品の代表格でもあります。

ただし、このiPhoneの強さの見せ方・伝え方には時間とともに変化があるものです。

  1. iPod+電話機能
  2. iPod+インターネットコミュニケーションデバイス

ユーザーのニーズを捉えてアップデートしていく

時代ととともに、ユーザーにとって何が価値であるのかということ(ユーザーのニーズ)は変わっていくものです。

商品の強さをずっと保っていくには、その商品の何がユーザーにとって価値であるのかということを、常に刷新し、磨いていく必要があります。

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この記事を書いた人

長崎で活動する
税理士、キャッシュフローコーチ

酒井寛志税理士事務所/税理士
㈱アンジェラス通り会計事務所/代表取締役

Gemini・ChatGPT・Claudeなど
×GoogleWorkspace×クラウド会計ソフトfreeeの活用法を研究する一方、
税務・資金繰り・マーケティングから
ガジェット・おすすめイベントまで、
税理士の視点で幅広く情報発信中

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