関係性を構築するために気をつけたいポイント3つ

相手の話を聞き、なおかつ、自分の意見も聞き入れてもらうようにするためには、トーク力を磨くよりも、まずは”関係性”の構築ができる「あり方」を整えることが大事だと考えています。

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挨拶、レスポンス、時間を守る

たとえ立派で綺麗な建物を建てたくとも、基礎工事がおろそかでは建てることができません。

商品の提案・難易度の高い技術の提供・トークなどといったことを考える前に、この基礎となる部分はそれ以上に重要だと感じています。

挨拶をするレスポンスを的確に行う(できるだけ早い反応、即回答できないときも反応だけは早くする)時間を守る(遅れるときは事前に連絡)といったことです。

なおかつ、自分が誰であろうと・どのような存在であろうと、相手が誰であろうと・どのような存在であろうと、それが一貫しているということも重要です。

何を今さらということこそ最も重要で、それがおろそかでは、そもそもその上には何も建てられないと考えます。

商品力・技術を高めるとともに、相手のお困りごとを察知する

素晴らしい商品を考える、高い技術を習得するといったことは重要です。

それと同時に必要なこととして、”自分起点”ではなく、”相手起点”であるということだと考えます。

自分発信で商品や技術を推したとしても、相手のお困りごと(ニーズ)を解決するものでなくては、決して相手から受け入れられることはありませんし、評価されることもありません。

つまり、商品や技術はもちろんのこと、相手のお困りごと(ニーズ)が何なのかということをしっかりと察知・理解できるかが重要だといえます。

そのためには、何よりもまず相手の言葉に耳を傾けるべきですし、相手のなかの”言葉にならないモヤモヤ”を先回りして言語化できるような経験値質問力が重要といえます。

1人ひとりの趣味趣向を把握する

人間が人間に安心・信頼して相談しようと考えるモチベーションのひとつに、”あの人なら自分の好みやニーズを分かってくれている”という感覚があります。

それはつまり、”他ならないその人のこと”をよく知っているということ。

それには、メモ(カルテ)を取っておくなどといった努力の方法はありますが、基本的には近道などはなく、何よりも相手のことを本気で心配することが重要だと考えます。


以上、自戒を込めて(道半ばです。)。。

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