マーケティングの目的を明確にする

西口一希著「マーケティングを学んだけれど、どう使えばいいかわからない人へ」(日本実業出版社)を参考にして。

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マーケティングの目的

マーケティングの目的とは、「継続的に価値を生み出すこと」であると考えられます。

価値を生み出す可能性のある商品を生み出して提供し、その価値を見出してくださるお客様を見つけ、その価値を高め続けて、継続的な利益を生み出し、その利益を再投資して、新しい価値を創造する、という流れを作るためのものであるということです。

価値を見出すお客様を見つけ、そのお客様へ価値ある商品を届けることで、継続的な利益を獲得し、その利益を再投資することであるといえます。

”売れる仕組みづくり”を履き違えないようにする

マーケティングを”売れる仕組みづくり”とのみ理解していると、行き当たりばったりの”手段”にのみ目がいき、継続的な利益を得るどころか、逆に、お客様に不便益な商品であっても売り続けてしまう状況にもなり得るとも考えられます。

「商品そのものの価値」と「訴求内容」がアンバランスであると、様々な支障が生じることになります。

「商品そのものの価値」よりも「訴求内容」が大きければ、お客様の過剰期待を有無ことになりますし、「商品そのものの価値」よりも「訴求内容」が小さければ、売上を逃すことになってしまいます。

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この記事を書いた人

長崎で活動する
税理士、キャッシュフローコーチ

酒井寛志税理士事務所/税理士
㈱アンジェラス通り会計事務所/代表取締役

Gemini・ChatGPT・Claudeなど
×GoogleWorkspace×クラウド会計ソフトfreeeの活用法を研究する一方、
税務・資金繰り・マーケティングから
ガジェット・おすすめイベントまで、
税理士の視点で幅広く情報発信中

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