行動から行動へとつなげてもらうには

よりよくするためには、アクションを起こし、行動し続ける必要があります。

行動から行動へつなげてもらうには、サポートする側として何をすべきか。

コーチ・エィ「コーチングの基本」(日本実業出版社)を読んで。また、キャッシュフローコーチとして考えたことを参考として。

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1人では心細い

状況をよくしようと思うと、自分にとって望ましい理想・目標を設定し、それに向けて行動を起こしていく必要があります。

とはいえ、1人では、計画を立てて行動を起こすことに関してはきっかけがあればできるものの、行動し続けるとなるとそれを継続をするのはとても大変です。

途中で心細くなったり、心が折れたりして、目標そのものも見失う可能性もあります。

時々話し合う

現状や状況、行動、変化、成長について、誰かと確認し、話し合えると、自分自身の位置確認もできますし、達成感を得ることもできます。

誰かが気づいてくれ、認識してくれた、という機会を定期的に持つことができれば、行動し続けることへのモチベーションが高まりそうです。

何を伝えるべきか

逆に行動をサポートする側として、相手に何を伝えるべきなのか。

何を伝えれば、相手が行動をし続けることに対するサポートをすることができるのか。

何を伝えるべきか
  • 変化があってもなくとも、まずは「相手の存在そのもの」を認めていることを伝える
  • 「変化」を感じたら、それをしっかりと伝える
  • 相手に「成功体験」を言語化してもらう



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