パワポでwebデザインパーツを作る方法

デザイン作成ツールを使わず、慣れたPowerPointでデザインパーツを作り、画像ファイルとして保存する方法をまとめてみました。

目次

デザイン作成ツールはハードルが高いとき

Canvaなど、無料でもかなりレベルの高いwebデザインのパーツを作ることができるようになっています。

しかし、「そこまでではないけれど、、」、「普段使い慣れないので抵抗が、、」といった場合もあります。

そのような場合には、PowerPointでも画像や文字を編集し、しかもそれをPNGファイルなどの画像ファイルで保存する方法が便利です。

PowerPointの方が使い慣れている場合など、抵抗なく手軽にサムネ画像などのwebデザインパーツを作ることができます。

PowerPointでデザインパーツを作り、画像ファイルとして保存する手順

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PowerPointを立ち上げる
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上のツールバーから「デザイン」タブを選択
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「スライドのサイズ」から「ユーザー設定のスライドのサイズ」を選択
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「スライドのサイズ指定」で「ユーザー設定」を選択

バナーなどであれば、「バナー」などを選択するといいかと思います。

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幅と高さを同じにする(正方形を作成する場合)

正方形のものを作成したい場合、幅高さを正方形にします。

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上のツールバー「ホーム」タブの「レイアウト」から、「白紙」を選択
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上のツールバー「挿入」の「画像」から「このデバイス」を選択し、準備していた画像を選択

あらかじめ画像ファイルを準備しておく必要があります。

個人的には、Unsplashで探すことが多いです。

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画像が入る
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上のツールバー「挿入」の「テキストボックス」からテキストを入力
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フォントを選ぶ

個人的には、「HGP創英角ゴシックUB」を選ぶことが多いです。

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大きさや配置を調整する
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入れた画像とテキストをすべて選択し、右クリックして「グループ化」を選択
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1つの画像ファイルになる
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上のツールバー「名前を付けて保存」を選択、ファイルの種類で「PNG」を選択

画像ファイルの形式には、PNGのほか、JPEGなどもあります。お好みで。

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フォルダが出力され、なかにPNGファイル(画像ファイル)が保存される

まとめ

手軽にできるので、これを知ってからは、サムネ画像やプレゼン資料作成などのときのハードルが下がり、色々な場面で使っています。

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