九州Memoさん主催「Memo marché Vol.8」(2026.11.7・長崎水辺の森公園)に協賛しています!

2026年11月7日(土)、長崎水辺の森公園で、九州Memoさんが主催する「Memo marché Vol.8」が開催されます。
今回も協賛させていただいています。
九州Memoさんの活動5周年という節目の回。
秋の「かわいい」と「おいしい」が、1日限定で40店舗以上集まります!

Memo marché Vol.8(2026年11月7日・長崎水辺の森公園)のフライヤー表面。協賛欄に酒井寛志税理士事務所の名前がある
目次

九州Memoさんと「Memo marché」

ひとりのインスタグラマーの決意から始まったマルシェ

九州Memoさんは、長崎をはじめとした九州を、より華やかに・より新しく・より楽しくしていこうと活動されているインスタグラマーさんです。

地元のお店やスポットを、写真と言葉で丁寧に紹介し続けてこられました。

その発信で紹介してきたお店と、フォローしている人たちが、実際に顔を合わせる場所。
それが「Memo marché」です。

当事務所が初めて協賛したのは2024年5月の回でした。

初めての屋外・大規模開催となり、会場には69もの店舗が並びました。

当日、会場を訪れましたが、到着してから1時間ほどで売り切れや残りわずかのお店がいくつもあり、その熱気に驚いたことを覚えています。

自治体でも大企業でもなく、「個」がつくる場

地域のイベントといえば、自治体や大企業が主導するものが多いと思います。

Memo marchéが特別なのは、ひとりのインスタグラマーが「やろう!」と決め、それを毎回きちんとやり遂げているということです。

「個の時代」という言葉をよく耳にしますが、その“意味”を具体的に体感できる場所はそう多くありません。

九州Memoさんの熱意とセンス、キュレーション力、そして積み重ねてきた目に見えづらい幾多の努力が、形になっている場所だと感じています。

回を重ねて、Vol.8へ

2025年11月の「Vol.7」は、初めての2日間開催。

約50店舗が水辺の森公園に集まりました。

そして今回の「Vol.8」は、九州Memoさんが活動を始めて5年目の節目にあたります。

フライヤーには「これまでの感謝の気持ちを込めて、ワクワクする企画をご用意しています」という九州Memoさんからのメッセージが添えられています。

何があるかは来てからのお楽しみ、とのこと。

「Memo marché Vol.8」の見どころ

開催概要

イベント名Memo marché Vol.8
開催日2026年11月7日(土)
開催時間11:00〜16:00
会場長崎水辺の森公園(長崎県長崎市常盤町22-17)
入場料無料(小雨決行)
主催九州Memo

最新情報は、イベント公式Instagramアカウント(@memomarche_nagasaki)で随時発信されています。

フード・キッチンカー・雑貨、40店舗以上

出店は、フード、キッチンカー、雑貨の3つのジャンルに分かれています。

フードは、カレーやランチボックス、チヂミ、ピザ、たこ焼きといったお食事系から、焼き菓子、シフォンケーキ、ドーナツ、アイシングクッキー、バスクチーズケーキといったスイーツ、そしてコーヒーやレモネードまで。

雑貨は、ハンドメイドアクセサリー、子ども服・親子お揃い服、ドライフラワー、観葉植物、革小物、わんこのセレクトショップなど。

刻印やドライフラワーのワークショップ、アロマハンドトリートメントといった「体験」ができるお店もあります。

Memo marché Vol.8のフライヤー裏面。フード・キッチンカー・雑貨の出店者一覧と、撮影会・DJブースの案内

撮影会とDJブース

今回は、長崎を中心に活動するカメラマンのあおさんによる撮影会が開かれます(12:00〜15:00予定)。

なんと、参加者全員に撮影データを1枚プレゼントしてくださるとのこと!

会場の音楽は、長崎大学DJサークルのみなさんが担当されます(11:00〜16:00予定)。

ほかにも企画中のコンテンツがたくさんあるそうで、詳細は公式アカウントで順次お知らせがなされる予定です。

より楽しむためのヒント

今回は、11月7日限定での開催です。

2024年の回では、スタートから1時間ほどで売り切れになるお店もありました。

お目当てのお店がある場合、早めの時間に足を運ぶのが安心ですね。

撮影会の受付は、当日12時以降にイベント本部で案内されるそうです。
家族や友人と一緒に写真を残すのにも、ちょうどよい機会になりそう。

小雨決行とのことなので、天気が少し怪しい日でも、公式アカウントの案内を確認してから出かけるとよさそうです。

「かわいい」と「おいしい」は、長崎をひとつ前に進めるカルチャー

キュレーションが、リアルになる

Vol.8のフライヤーには、「秋の『かわいい』と『おいしい』を ぎゅっと水辺の森公園に集めました。」という言葉が書かれています。

数あるお店の中から、九州Memoさんが「これはいい」と感じたものを選び、紹介する。

その積み重ねは、いわば「キュレーション」(膨大な情報の中から価値あるものを選び、編集して届けること)です。

Memo marchéは、そのキュレーションが、1日だけリアルな場所で立体的に表れるイベントなのです。

「好き」が集まると、まちの空気が変わる

「かわいい」や「おいしい」は、一見すると、まちのあり方とは遠い言葉に聞こえるかもしれません。

ただ、小さなお店にとって、自分たちの「好き」を直接お客様に届け、その「好き」を受け取れる場は、とても貴重です。

普段はネット販売や小さな店舗で活動している作り手が、ここでたくさんの新しいお客様と出会い、次の商品やお店づくりのヒントを持ち帰ることができます。

来場した方は、まだ知らなかった地元のお店を見つけ、また別日にそのお店を訪ねてみようという楽しみを持って帰ることができます。

こうした何気ない交流が、まちの空気を少しずつ変えていくのではないかと思うのです。

小さなお店にとっての「出会いの場」

経営の視点から見ても、マルシェのような場には大きな意味があると思います。

ひとつは、お客様の反応をその場で受け取れること。

どの商品が手に取られ、どんな言葉をかけられ、何が先に売り切れるのか。

売上の数字だけでは見えない「なぜ売れたのか」のヒントが、対面の会話の中にはたくさん詰まっているのです。

もうひとつは、新しいお客様との接点が生まれること。

Memo marchéには、九州Memoさんの発信を見て集まる、似た美意識のお客様が大勢訪れます。

自分たちだけではなかなか届かなかった層に、商品や世界観を知ってもらえる機会なのです。

そして、出店者どうしのつながり。

同じ場所に並んだお店どうしが知り合い、次のコラボレーションや共同企画が生まれることもあるはずです。

ひとつひとつのお店の力は小さくとも、同じ価値観を共有するみんなが集まる場に出店することで、それぞれの価値がより大きく伝わっていく。

Memo marchéは、そうした「個」の力を集めて大きく引き出すステージにもなっているのだと思われます。

港町・長崎らしさ

長崎は、出島の時代から、外から届くさまざまなものを選び取り、自分たちの文化として育ててきた港町です。

海に面した水辺の森公園に、選りすぐりのお店が集まる光景は、どこかその歴史とも重なって見えます。

新しいものを楽しみ、良いものを選び、地元の文化として根づかせていく。

Memo marchéは、長崎をひとつ前に進めるカルチャーのひとつだと思います。

おまけ:協賛から生まれた、社内研修

事務所紹介の投稿を、研修の記録に

協賛をきっかけに、九州Memoさんには毎年、当事務所を紹介するInstagram投稿を制作していただいています。

今年はその投稿の中で、事務所の紹介に加えて、社内研修の様子も取り上げていただきました。

テーマは「AI時代だからこそ、もっと人を見る。」

長崎を拠点に活動するイラストレーターのChanさんを講師にお招きし、似顔絵やデザインの仕事から「観察・対話・表現」を学ぶという内容です。

研修の撮影は九州Memoさんにお願いし、九州Memoさんにもワークを一緒に体験していただきました。

長崎のつくり手どうしが、つながる

研修の詳しい内容は、こちらの記事にまとめています。

インスタグラマー、イラストレーター、そして税理士事務所。

普段は交わることのない長崎のつくり手どうしが、Memo marchéをきっかけにつながり、ひとつの企画が生まれました。

地域の中で人と人がつながっていく、そのこと自体が、このmarchéの持つ力のひとつなのだと思われます。

当事務所がMemo marchéを応援する理由

当事務所のスポンサーシップポリシー

  • 地域の人がより心地よく楽しくなるような新たな価値を模索し、提供していくこと
  • 当社なりに社会に提供できる価値は何かをゼロベースで考え、それを発信していくこと
  • 地域に住む方・彩る方みなさまの価値や魅力が十分に引き出されるようなお手伝いをすること

長崎に、新しい価値が生まれる場所を

当事務所は、「長崎に新しい価値を生み出していくお手伝いができたら」という思いを大切にしています。

数字や税務を通じて経営を支えることも、そのひとつです。

一方で、地元のお店や作り手が輝き、人が集まり、まちが楽しくなる場を応援することも、同じ思いの延長線上にあると考えます。

九州Memoさんが5年かけて育ててきた「かわいい」と「おいしい」のキュレーションは、まさに長崎に新しい価値を生み出している取り組みだと感じます。

11月7日、水辺の森公園で

主催の九州Memoさん、出店者のみなさま、そしてご来場されるすべての方にとって、温かい出会いのある1日になることを願っています。

長崎の秋の1日が、九州Memoさんの5年間の感謝と、40店舗以上の「好き」で満たされる。

その光景は、長崎がひとつ前に進んでいく姿そのものなのだと思われます。

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この記事を書いた人

長崎で活動する
税理士、キャッシュフローコーチ

酒井寛志税理士事務所/税理士
㈱アンジェラス通り会計事務所/代表取締役

Gemini・ChatGPT・Claudeなど
×GoogleWorkspace×クラウド会計ソフトfreeeの活用法を研究する一方、
税務・資金繰り・マーケティングから
ガジェット・おすすめイベントまで、
税理士の視点で幅広く情報発信中

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