几帳面な人(2歳)に学んだこと

オープンな気持ちで、対等感を持とうと心がけているのですが、まだまだだ、と思わされました。

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甥(男2歳半)

お盆に実家に帰っていました。

久しぶりに会った甥(男の子、2歳半)、大きくなっていて、以前会ったときはつかまり立ちしていたのですが、もうすっかり活発に動き回るようになっていました。

覚えてくれていたらしく、祖母(私からすると母)と一緒に僕の部屋に会いに来てくれました。

しばらく見ていたのですが、非常に几帳面なことに驚きました。

ミニカーも、きちんと並べて置きます。

去るときも、自分が持ってきたおもちゃは放置せず、小さい手ですべてきちんと抱えて(落としても苦心して必ず拾って)、去っていきました。
祖母に特に何か言われているわけでもなくです。

思い込みと固定観念

勝手な思い込みですが、僕は、2歳半の男の子といえば、とにかく活発でおもちゃなども乱雑だろうし、放置などもするのだろうと思っていたので、結構カルチャーショックでした。
(うちには子供がいないのですし、完全なる思い込みと固定観念でした。)

オープンな気持ちで人と接しよう、対等感を持って接しよう、と心がけていつつも、全然、思い込みや固定観念に縛られているのだな、と気づかされました。

その人の個別を見る

様々な可能性を感じつつ、いいことも悪いこともある程度受け入れつつ(完璧でなんていられるわけもないわけなので)、その人を個別に見ることの大事さを、几帳面な人から思い知らされました。

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