独立1ヶ月目にまずしたことは、歯の定期検診

独立1ヶ月目の9/1の午前にしたことは、歯の定期検診でした。

自分の体のメンテナンスも仕事と同様に重要と感じています。

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個人事業では、事業主の心身のメンテナンスが重要

個人事業でやっている身としては、自分自身の心身がすべてになってきます。

風邪を引いても代わりに仕事してくれる人はいません。

そういう意味では、日々の体のメンテナンスが仕事と同様以上のレベルで重要な課題になってきます。

ただし、コロナ禍ですので、外出そのものにも最大限の対策と細心の注意が必要なのですが。

歯の定期検診

歯科は痛くなってから行くもの、というイメージを持たれがちですが、そうではありません。

僕も歯科のお客様に関与させて頂くようになって知ったものではあるのですが、歯にも「定期検診」があります。

歯の定期検診とは

歯の定期検診とは、歯科の主に歯科衛生士さんに行ってもらうもので、以下のような内容です。

基本的に自費診療ではあるのですが、2020年4月の診療報酬改定によって、歯周病重病化予防治療の新設などが行われ、予防歯科の観点から必要な治療も保険適用となってきています。
歯科によって料金体系が異なりますが、1回3,000円前後のところが多いようです。

歯の定期検診の内容
  1. 虫歯や歯周病がないかどうかのチェック
  2. 歯石の除去
  3. 歯の表面の着色のクリーニング
  4. 日頃の歯磨きなどのチェック、アドバイス

歯の定期検診の効果

歯の定期検診をするかしないかで、虫歯や歯周病などを早期発見して対応できます。

つまり、治療が必要になると、自分のタイミングで歯科医院に行けず、もしそのとき業務が忙しかったとした場合、自分のコントロール外で時間を複数にわたって割かなければいけなくなってしまいます。

また、歯の定期検診を受けているかどうかで、加齢による平均残存歯数にもかなり影響を与えるといわれています。

虫歯や歯周病の原因菌が血管を通じて心臓病にも影響を与えるといわれていますし、口腔の衛生状況が糖尿病とも関連しているとする研究もあります。

時間の有効活用

個人事業になって最大の利点は、時間の使い方が自由になったことで、これは混みがちな夕方や土曜を避けて、平日を有効活用できることを実感しています。

待ち時間というタイムロスを防ぐことができています。

独立して、自分自身の様々な価値観の変化を感じています。

長崎の野母崎水仙まつり(過日撮影)。毎年のイベントで、毎年きれいな水仙を見ることができます。

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