数値化すると、イメージが浮かぶ

何点、いつまでにしたい、など何気なく数値化するだけでも、随分とイメージを明確にしていくことができます。

和仁達也「プロの思考整理術」(かんき出版)を参考にしつつ、キャッシュフローコーチとして考えたこと。

目次

何に「着眼点」を持つか

相手のお役に立てるような・相手が盲点に気づけるような「着眼点」には、どのようなものがあるでしょうか。

和仁達也「プロの思考整理術」(かんき出版)を参考として、まとめてみました。

  1. 価値の見える化
  2. 極端に振り切ってみる
  3. 遠くから抽象的に見る、近くから具体的に見る
  4. 数値化
  5. マーケティングのトゲ
  6. 投資回収の視点
  7. 情報量の不一致という視点

着眼点④「数値化」

数値化することで、モヤモヤが晴れて、整理されることがあります。

  1. 今の状態は、100点満点でいえば何点ですか?
  2. 100点満点とは、どのような状態をイメージされていますか?
  3. 今の点数から満点まで、どのような部分が足りていませんか?

このような問いかけを行うだけで、随分とモヤモヤが解消され、物事がはっきりしてくるものです。

大きすぎるなら、区切る

理想が大きすぎて、具体的に進んでいくイメージが見えなくなってしまうのであれば、以下のような方法も考えられます。

  • フェーズを区切る
  • 期間を区切る(10年後のうちの、1年後をイメージする)

数字でイメージした方が、スムーズになることがある

人間、知らず知らずのうちに、点数での表現に馴染みがあり、何点?と問われると、自然と、漠然とであれ、数値化できてしまう不思議があります。

最初に点数づけできてしまえば、そこには当然、満点の状態というものがあり、また、足りない点数部分も出てきます。

そこを掘り下げていくと、道筋・到達度合いなどがおのずと明確になってきます。

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