”引っ掛かり”を掘り下げてみる

何かをしようとしてできずにいるときは、知らず知らずに”引っ掛かり”があるもので、その”引っ掛かり”を掘り下げてみるとよさそうです。

和仁達也「プロの思考整理術」(かんき出版)を参考にしつつ、キャッシュフローコーチとして考えたこと。

目次

何に「着眼点」を持つか

相手のお役に立てるような・相手が盲点に気づけるような「着眼点」には、どのようなものがあるでしょうか。

和仁達也「プロの思考整理術」(かんき出版)を参考として、まとめてみました。

  1. 価値の見える化
  2. 極端に振り切ってみる
  3. 遠くから抽象的に見る、近くから具体的に見る
  4. 数値化
  5. マーケティングのトゲ
  6. 投資回収の視点
  7. 情報量の不一致という視点

着眼点⑤「マーケティングのトゲ」

例えば、買いたいと思って買わないとき。

何かしらの”引っ掛かり”(マーケティングのトゲ)があります。

例えばそれが、ネットショッピングだとして、注文フォームが複雑すぎたときなど。

これらの一つ一つを取り除くことで、”買いたいと思ったときに買える”ようになってきます。

無意識な”引っ掛かり”を明らかにしてみる

物事を購入するときに限らず、何事にも、”何かをしようと思ってやらないとき”には、何かしらの”引っ掛かり”があるものです。

それが”無意識”である場合もあります。

まずは、それを明らかにすることで客観視することができ、その”引っ掛かり”を取り除くきっかけが見つかったりもします。

相手の話を聞くなかで、「やらないことに”引っ掛かり”があるとしたら何か」と改めて問いかけてみると、自分では無意識に避けてきたものに目を向けて考えてもらう機会が得られるかもしれません。

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