事例ストーリーの価値と活用と注意点

提案に限らずどのような話をするにおいても、事例・経験・体験談はとても説得力のある価値のあるものといえます。

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自分には何でもないことでも、他人には価値あること

自分には当然で何でもないことであっても、他人にはとても価値あるものというもの、往々にしてあります。

この部分をいかに自分で”客観的に”把握できているかということは、大きいと思っています。

そのためには、日頃からの他人の反応はとても参考になります。

自分では違和感を感じるほどに、興味を持ってもらえること・褒められること、は、他人からすると価値を感じてくれているもの、とも言えるためです。

説得力がある/気づきの視点を持ってもらえる

特に、お客様とお話する際において、事例ストーリー(体験、経験)を話せるかどうかは、とても大きな価値を持ちます。
(もちろん、経験を話す場合には、厳密な守秘義務の遵守が前提です。)

特に提案などの話をする場合、ただ結論を述べるよりも、事例ストーリーを伴って話した方が、はるかに説得力を増します。

逆に、結論のみを述べることがデメリットになることはありえます。

相手に対して、”こうして欲しい・こうした方がよい”といったことを直接言うことは、相手のプライドを傷つけ、気分を害する場合もありえます。

ゆえに、場合や内容によっては、直接的に言うよりも、事例ストーリーを話すのみに留めることにより、相手に気づきの視点を持ってもらうことができ、相手の気分を害することなくして、自発的に判断に反映してもらう機会を持つこともできます。

体験・経験は、自分ならではの価値あるもの

事例ストーリー(体験・経験)は、”自分ならでは”のものであり、非常に希少価値の高いものです。

成功話であれ、失敗話であれ。

そのような意味では、何事も経験!だと思うばかりです。

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