デュアルモニターとして「42.5インチ4Kモニター」を使う

業務のパソコン環境として、複数のモニター体制で仕事をしています。

ノートPC以外に、ディスプレイを2面置いており、うち1つ「42.5インチ4Kモニター」です。

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デュアルディスプレイ(トリプルディスプレイ)で業務効率化を図る

ほとんどがパソコンで業務できる昨今、ディスプレイが2面ないし3面で仕事すると業務効率化を図ることができます。

1面でブラウザを開いて調べものをしながら、あるいは資料を開きながら、ExcelやWordで資料作成する・メールを作成する、といったことができます。

この快適さは一度設定すると圧倒的便利さで元に戻れません。

紙にいったん出力し、それを見ながら画面を見る、といったことも必要ないため、自然ペーパーレスになります。


実際、こんな感じで仕事しています。

LG 43UN700-B 42.5インチ

上記の写真の右にあるのが、LGの「43UN700-B 42.5インチ」です。

42.5インチあります。

眼のためにノングレアパネル(光の反射の少ないもの)のものを使用しています。

LGのHPより

23.8インチパネルと並べてみると、こんな感じです。

ざっくり考えて、23.8インチパネル4つ分くらいの大きさになります。

この42.5インチの画面を2分割や4分割で分けて使うこともできるのですが、私はあえて1面のままにし、ブラウザの大きさを自在に変えて、ブラウザを壁に貼り付けるようにして使っています。

その際、ブラウザの大きさを簡単に2分割ないし4分割にするためのショートカットキー(Window+矢印)を多用しています。

メリット、デメリット

メリット

実質6画面(ノートPC1面+23.8インチ1面+42.5インチ4面)で仕事でき、自在にブラウザやデータを並べられるので、非常に効率よく仕事できます。
(それに尽きます。)

デメリット

当初、置くスペースを捻出するのに苦心しました。

値段は6万円ほどします。モニターとしては高い方に入ります。

個人的な感想

スペースさえ確保できるのであれば、大変おすすめです。

特にパソコンでの仕事が多い方であればなおのこと。

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