新年の目標感を事業に活かすための試み

新年になると、新しい目標を考えたりします。

そのような目標感を、具体的に落とし込んで事業に活かすためにはどうしたらよいか考えてみました。

目次

新年には、新しい目標を設定したくなる雰囲気がある

新年になると、なんとなく新しい目標を設定したくなります。

年の変わり目にはそうしたくなる雰囲気がなんとなくあるもので、そうした自分の心の湧き上がりのエネルギーは大事にしたいものです。

とはいえ、(私の場合)新年に思い浮かんだことは、半月もすると忘れてしまって、結果いつもの日常・習慣に戻ってしまいます。

しかし、できればそうした世の中の雰囲気とそれによる自分の心の湧き上がりの流れに沿って、よりよい現実に繋げたいものです。

どうしたらよいか考えてみました。

”一覧できるもの”に言語化して落とし込む

昔からの習慣でいけば、抱負を言い合ったりします。

「言語化」することで、自分の思いを客観視することができます。

また、書き初めといった方法もよくあると思います。

これも「言語化」で、文字にすることで、より明確に自分の思いを客観視できそうです。

ひとまず「言語化」は重要だという気がします。

自分のなかで考えるだけでなく、話したり書いたりすることで自分の外側に出すと、その自分の思いを少し客観的に眺めることができると思います。

さらに、よりよい現実に繋げるためには、より具体的に、より詳細に、より多く書き出すのがよさそうです。

できればページにまたがるようなものではなく、大きな一枚の紙・データで一覧できるものの方が、集中して自分のイメージをまとめていけそうです。

「アクションプラン」に落とし込む

順番も大事そうです。

アクションプランに落とし込むための順番

1)自分がイメージする理想の状態言語化する

2)まずは時系列で区切る(1ヶ月ごと)

3)月ごとの「テーマ」を決める

4)月ごとに「得たい状態」をイメージし、数値や行動の目標に落とし込んでみる

5)月ごとの「テーマ」「得たい状態」をもとに、より具体的な行動を書き出していく

アクションプランのイメージとしては、以下のような感じです。

※以下シートは、キャッシュフローコーチ®として使用するツール「アクションプラン」を、より広範な用途で使用できるよう簡略化し、まとめたものです。

アクションプラン例

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