「個別対応」するときに気をつけること

定期的な打合せにおいて、「双方向」「継続的」「個別対応」を心がけるようにしています。

このうち、「個別対応」するために気をつけるべきことをまとめてみました。

コーチ・エィ「コーチングの基本」(日本実業出版社)、キャッシュフローコーチとして考えたことを参考として。

目次

同じ対応でも、人によって受け止め方が違う

同じ対応をしていても、人によってまったく受け止め方が異なります。

感情表現が得意な方・苦手な方、自分の本音・意見をはっきり言える方・言えない方。

細かい数字や事務処理が得意な方、苦手な方。

はっきりした言い方を好む方、婉曲的な言い方を好む方。

伝えるべきことそのものを固めることは、一定の経験と慎重さがあれば、できるようになることも多いです。

一方、その”伝えるべきこと”を、個別的に、それぞれの相手に、きちんと伝わるように対応することも非常に重要で、かつ難しいものです。

印象・特徴のレッテルを張り替え続ける

いかに的確に、この人はこのような特徴・思考パターン・行動パターンを持っている人だと理解することができるか、がすべてといえます。

そのためには、一度認識したその人の「特徴」のレッテルを、常に張り替え続ける意識が必要です。

どれだけ自分自身が経験を積んで、ある程度の類型を感覚的に身につけることができたとしても、人はそう簡単に掴めるものではなく、常に今のその人の特徴のレッテルを張り替え続ける意識が何より不可欠だと感じます。

「その人にしかない唯一無二の特徴は何だろうか」

と考え続け、その歩みを止めないことが肝要といえそうです。

”特徴”への関心

前提になるのは、なにより、相手への関心だといえます。

相手に興味関心を持ち、より多くのことを知る姿勢を持ちたいものです。

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