テーラーメイドを掘り下げる

人によっても個性はバラバラです。

その人の感性・習熟度・興味・関心・趣向・得意なことをよく把握し、それによく見合った対応を心がけることについては、
掘り下げる価値があると思っています。

伊藤守「図解コーチングマネジメント」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)から学んだこと。

目次

人の個性はバラバラ

人の個性はバラバラなものです。

感性も、習熟度も、興味関心も、趣向も、得意分野も、行動パターンも、物事の受け取り方の傾向なども、
すべて人によって異なります。

「図解コーチングマネジメント」では、一例として、人の判断の仕方も様々であることが紹介されていました。

  • 「ビジュアル」を基準にする人:言葉から画像を思い浮かべ、過去のそれとの比較で判断する人
  • 「ロジカル」を基準にする人:言葉を数式のように並べ当てはめて判断する人
  • 「フィーリング」を基準にする人:なんとなく心地がよいかどうかで判断する人

馴染みの店・馴染みの人は安心するもの

私自身のこととして考えてみたときに、当然のことながら、自分の感性や価値観に合ったものを選びます。

例えば、馴染みの店の馴染みの人。

自分の感性も価値観もレベルも興味関心も過去の経緯も、すでに把握してくれている人の方が相談しやすいです。

また、そういったことに長じている人であればなおのこと、その人と話すと、物事をスムーズに決められるので、

そうすることが多いです。

その人をよく知ること

「DX」といっても、まだまだ限界があります。

「人」の複雑な要素を把握し、それに合ったテーラメイドでの情報提供というものは、

「人」にしかできないものです。

また、最終的には「人」が物事を”判断”する以上、その”判断”をサポートすることもまた、「人」にしかできない部分です。

そういう意味で、どうしたらその人のテーラーメイドで対応できるかについて、掘り下げる価値があると思っています。

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