“経営資源”とは何か、を具体的に考える

”経営資源”という言葉はどことなくふんわりした言葉ですが、具体的には何であるかということを整理しておくことで、有効活用していくことができそうです。

森岡毅著「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方-成功を引き寄せるマーケティング入門-」(角川書店)を参考として。

目次

“経営資源”とは

”経営資源(リソース)”という言葉がありますが、どことなく漠然とした言葉で、それが具体的にどのようなもののことを指すのか整理しておいたほうがよさそうです。

森岡毅著「USJを劇的に変えた、たった1つの考え方-成功を引き寄せるマーケティング入門-」(角川書店) を参考に、まずはそのカテゴリーをまとめてみました。

経営資源
  1. 資金
  2. 人材
  3. 機械、設備
  4. 情報
  5. 時間
  6. 知的財産(ブランド)

持っているものはすべて活用する

”経営資源”のカテゴリーを具体的にしておくと、それらに分類されるものを、どのような局面でどのように活用できているか・できていないかということに関する”気づき”を得ることができます。

経営資源は有限なものです。

持っているものはすべて活用する、という意識を持つ必要があります。

認識できていなければ活用できない

何気なく浪費している経営資源があるとすれば、それらは限りある資源なので、大事に扱わなければなりません。

自社の経営資源とは何かを具体的に把握しておくと、一見なんでもないものも、実は有効な経営資源として活用できるのではないか、という発想を持つことが可能になります。

裏を返せば、”認識できていなければ活用できない”といえます。

自社にあるもののなかで、それが活用可能な経営資源であるとどれだけ多く認識できているか、は、経営判断に大きな影響を与えると考えられます。

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